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やおつをのぞいてみる

飛騨木曽川国定公園内にあるリフレッシュ空間で「森」を楽しむ

八百津町は、町の面積のおよそ80%が山林です。標高差も大きく、高い所に上がれば町の様子が一望でき、天気が良ければ遠く名古屋のビル群まで望むことができます。
長野県から急流となって流れてくる木曽川をせき止めて造られた丸山ダムの上流、蘇水湖の右岸に、その山林を思いきり満喫できる「めい想の森」があります。
自然の森に加え、岐阜県の木「いちい」や「はなの木」などいろいろな木が植えられた広大な公園。展望台からは、八百津の町並みや恵那山、伊吹山などの遠くの山々まで見渡すことができ、それだけで気分は爽快。
「さざんかの庭」「うめの園」「松の園」などさまざまなテーマ園が、「プロムナード」「松の小径」「小鳥の小径」「森の中道」など、これまたさまざまにネーミングされた約5000メートルの小径で結ばれ、思い思いに散策を楽しみ、自然を満喫できます。

春は「大島桜」「ソメイヨシノ」「松月」など40品種の桜が次々と咲く「さくらの園」が人々を魅了します。
桜だけではありません。さつき、藤などいろいろな木や花が植えられ、四季を通じて花を楽しめます。
プロムナードの両脇に植えられたメタセコイヤは、春には新緑が目に鮮やか、葉の間からこぼれる陽射しがキラキラとてもきれいです。そして秋にはその葉が見事に色づき、気がつけば足元は黄金色のじゅうたんが敷き詰められています。
変わったところでは、建築用材、樹木用材、家具用材などの代表的な樹木を植えた「樹木見本園」や「神秘の森」。花園だけじゃない、ちょっとユニークな試みです。

ハイキングにピッタリのめい想の森。花を巡る散策もよし、木をたどる散歩もまた楽しいでしょう。季節ごとに、違う花や木が訪れた人を迎えてくれます。
また、小高い場所にあるこの森は朝日の見えるスポットとしても人気。わざわざ朝日を見るために訪れる人もいるそうです。
駐車場から展望回廊まで、プロムナードを歩くコースで約20分。めい想の小径を歩く森一周コースで約60分。あまりに整備された道路は散策には味気ないものですが、ここの散策路は、ほどよく整備され、地面の凸凹をしっかり足で感じることができるのもいいところ。適度な刺激が足から脳に伝わりそうです。ときには日常を離れ、自然の中に身を置いて森林浴。気分転換には最高です。

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