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木曽川が育む八百津の自然

八百津町を語る時、木曽川の存在なくしては語れません。
町を東西に流れる木曽川の川港がいくつかあったことが、八百津町の発展につながりました。現在、木曽川には新八百津橋が大きなアーチを描いて建っています。
川がつくり出す景色もまた八百津町の大きな魅力です。
春には川岸に桜が咲き、花びらが深い緑色の川にひらひらと落ちる様は実にロマンチック。桜が終われば新緑が川を覆います。秋には紅葉が川岸を彩り、冬はやがて来る春を待ちながら時を過ごします。

川沿いだけでなく、山にも豊かな自然があふれています。桜が終わって、初夏の匂いを感じる頃、八百津町の花・ササユリが町内のあちこちに咲き始めます。
冬には雪で覆われ、真っ白だった棚田も春の気配をいち早く感じ、小さな芽吹きを見せてくれます。冬の寒さを乗り切った小さな芽は、どこか誇らしげ。自信たっぷりに土から顔をのぞかせます。
秋には、福地そばの里に赤いそばの花が咲き乱れ、緑一色だったそば畑が色鮮やかに変貌します。
めい想の森に立ち並ぶメタセコイヤは、年々高くなり、葉も繁ってきています。大きく空に向かって伸びる木を見ていると気持ちも自然と伸びやかになります。

時間がゆっくり流れていく町、八百津。
豊かな自然が育んだ住民の穏やかな笑顔が印象的な町、八百津。
心の洗濯に、いりゃあよ。

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